Dr.ブログ

足を捻挫

ひさびさに日記の更新だというのに、今回のタイトルは捻挫、バカバカしい話で失礼します。

今週月曜に足を滑らせて捻挫をしました~。
月曜の出勤前にゴミ捨てに行こうとして軽やかに小走りでゴミ置き場に向かったのは良かったのですが、月曜は雪が少しだけ積もっていて凍結した雪の段差に足を取られ見事に足を捻りました。
歩いている時に捻っても相当に痛いのに走っているときだっただけにダメージは甚大でした、二日経ってもまだ足首は丸々と腫れています。
近所の奥さんがちょうど通りかかったときだったから調子に乗ったと、そういう訳ではないのですが、見事にご近所さんの目の前ですっころんで痛いやら恥ずかしいやら。
あまりに痛いので立ち上がることもできずしばらくうずくまっていたら、ご近所さんも私をどう扱ったものか困っている気配。そりゃそうですよね、いい年をしたオッさんが凍った道をゴミを片手に颯爽と走ってきたと思ったら目の前でいきなり転けるんですから。
必死の思いでヘラヘラと作り笑いを浮かべつつ足を引きずって現場離れました。
多分、あの奥さんは家に戻ってから死ぬほど笑ったと思います。

捻挫とはかれこれ長いお付き合いで、部活でバスケットをしていた中学高校時代からしょっちゅう捻挫をします。
捻挫をするのは決まって右足で、右足のくるぶしは度重なる捻挫のせいか骨が太くなって皮膚まで浅黒くなっています。
なぜしょっちゅう捻挫をするかというと原因は明白です、“歩き方が悪い!”これに尽きると思います。
相当昔から歩き方が変だと良く笑われます、膝をあまり曲げないとか、お尻を振りすぎだとか(マリリンモンローの生まれ変わりかと言われたこともあります)。捻挫の最大の原因は足を着地するときに外側から接地する歩き方が間違いなく災いしています。
いつも靴は足の外側ばかりすり減るし、平らじゃないところを踏むとよく転けるし、なんといってもみっともないので治したいのですが癖を治すというのはなんとも努力が必要でどうしようもありません。

そういえば指しゃぶりをしている患者さんに,“普段から自分で意識して少しずつ治そうね。”なんて分かったようなことを言っていますがなんのことはない自分の癖も治せないのだから偉そうにはできませんよね~。

話が逸れましたが、捻挫のことを家族に話したらこどもたちが興味津々です。
よくよく聞いたらうちの子ども達も同じように足を外側から接地するせいでよく足を捻るとのこと。
遺伝って怖いですね、似て欲しくないところばかり似てきます、困ったもんです。

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