インビザラインコラム

連載はじめます

医療法人プライムオルソ理事長の久保田 衛です。

2017年11月からインビザライン製造メーカーのアラインテクノロジー社から依頼を受け、インビザラインクリニカルスピーカーに就任することになりました。
これを機に、マウスピース矯正治療がどういうものかを様々な視点からお話して参ります。

私は矯正医ですので、インビザラインだけに肩入れする訳には参りません。どんな装置や治療法にも良いところと悪いところがあります。もちろんそれぞれの治療法には向き不向きもあります。
矯正治療を受ける患者様にとって最も大切なことは、矯正治療によって美しくかつ機能的な歯並びを獲得し、それを長期に渡って維持することです。ですから、矯正治療を検討されている患者様にはマウスピース矯正だけでなく、様々な選択肢を検討いただきたいと考えております。
ワイヤーとブラケットを用いた矯正治療(マルチブラケット治療)は歴史が長く、私が詳細に説明をするまでもなくネットサーフィンでいくらでも情報を集められると思います。
このコラムの連載では、矯正治療をご検討中の方にもマウスピース矯正治療についてご参考になるような情報を、出来るだけ分かりやすく発信して参ります。
皆さまの「?」の解消につながりましたら幸いです。

院長 久保田 衛

  • 医療法人プライムオルソ 理事長
  • 日本矯正歯科学会 認定医
  • インビザライン公認クリニカルスピーカー
  • カンボジアプティサストラ大学臨床教授

医療法人プライムオルソ くぼた矯正歯科クリニック

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