Dr.ブログ

アメリカ矯正歯科学会 in Los Angles

令和元年の連休を皆さまはどのようにお過ごしになったでしょうか?
10連休の方も多かったようで、お盆や正月よりも長い休みだったという方もいらっしゃったと思います。当院も9連休を頂き、私が記憶する限りでは医院を開業して以来最長のお休みだったと思います。お陰様でリフレッシュすることができました。

さて、5月のこの連休の時期に毎年アメリカ矯正学会が開催されます。
この学会は矯正学会ではおそらく世界最大の規模で、様々な地域から矯正医が集まって情報交換する場です。日本でも矯正歯科学会が毎年開催されますが残念ながら規模も違うし集まる情報の質も異なります。新しモノが好きな私はできる限りアメリカ矯正歯科学会には参加するようにしていて、今年もロサンゼルスで開催された学会に参加して参りました。

この学会に以前から参加していたことでインビザラインの知識や3Dスキャナーの最新事情から加速矯正治療の情報などに触れることができて、それを自分の臨床に活かしてきました。
今年も何か新しいモノを絶対にさがしてこようと意気込んでいたのですが、新しい情報という点では今回の学会はやや低調だったように思います。それでもいろいろな話を聞くことが出来たしアメリカの矯正歯科のトレンドも分かったので行って良かったと思っています。

せっかくロサンゼルスまで行って来たので、アメリカの大都会の雰囲気も楽しんできました。
仙台よりも気温が高いはずだと勝手に想定して薄着を用意して行ったら思いのほか気温が低くて部屋着用に持っていたジャージを羽織って動き回ることになってしまいました。
ジャージを着てレストランで食事をするのもどうかと思うのですが、ロスで生活している人は本当にいろんな人がいて人種も違えば着ているモノも全然違うし、そもそも僕がジャージを着てても違和感もないし、多分、私の着ているモノなんて誰も気にしないですよね。

長い連休を終えて診療が始まったら、休みが長かったしわ寄せで予約がぎっちり詰まっています。
大変申し訳ないのですが、多少お待ち頂く場合があるかもしれません。なるべく時間通りに診療を進めて参りますが、もしお待ちになった場合にはご容赦頂けると幸いです。